Iggy Pop。

ヴェルヴェット・アンダーグラウンド、そのフロントマンであるルー・リードニューヨーク・ドールズらとともに、60年代中盤から70年代にかけてのニューヨーク・ミュージックシーンの中心人物イギー・ポップです。

1969年にThe Stoogesでデビューして以来、基地外じみたパフォーマンス(←褒めてます)などなどでパンクの大御所として突っ走ってきたイギー・ポップさん、何をとち狂ったか、新譜はJazzyでシャンソンな感じになるんだと。



 Preliminaires / Iggy Pop:2009.05

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ちょっと興味を惹かれます。

イギー・ポップの名盤と言えば、個人的にはこの2枚。



 The Idiot / Iggy Pop:1977

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 Lust for Life / Iggy Pop:1977

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どちらも1977年、イギー・ポップが西ドイツ・ベルリンにステイしていた時の作品。プロデュースしたのはデヴィッド・ボウイ。この時代のボウイのプロデュースワークは素晴らしい。聴いていると「まんまボウイじゃん!」という曲もちらほら。それも良い。

アルバム『Lust for Life』のタイトルトラックは、映画『>トレインスポッティング』のオープニングで印象的に使われていましたね。ユアン・マクレガーがヤク中の若者を演じた大ヒット映画です。ちなみにこの映画の監督は、話題の『スラムドッグ$ミリオネア』を撮ったダニー・ボイルさん。

まあしかし、年食っても相変わらずロックでパンクなおっさんは格好良いですなぁ。憧れますよ。


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