夕暮れの最近のブログ記事
今日の朝は久方ぶりの金環蝕、と日本中が盛り上がっていたのだけれど、元より福岡市は金環蝕のエリアから外れていて、しかも昨日の夜中から降り始めた雨も残っていて、その時間は全くいつも通りに、布団の中でうだうだしていたのです。
雨は午前中には上がって、その後は爽やかな五月晴れ。
太陽は何事も無かったかのようにビルの影へと消えてゆきます。
風が心地よい。
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小戸公園から、霞む夕陽を望む。
あれほど澄んでいた昨日の空気はどこへやら。今日はぼんやりとした空が広がっています。
朝方の冷え込みには驚いたけれど、昼間は成る程、もう三月半ばだものな、と思わせる陽気。夕暮れはまだまだ風が冷たいね。
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昨日今日とまた寒さがぶり返して、空気は真冬のように冷たく澄みきっています。おかげでウチのアスパラガスも、頭をちょこっとだけ出したまま足踏み状態。
夜になったら更に冷え込んできたのです。例年の如く、微妙に残ったストープの灯油をここぞとばかりに燃やすのだけれど、なんだか全然なくならないのな。残量目盛りはとっくにゼロを指しているのだが。
春は名のみの 風の寒さや
それでももう既に、花粉だけは大量に飛んでいるのだな。
辛い。
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暖かいんだか寒いんだか、天気が良いのか悪いのか、朝起きてみるまで判らない日々が続きます。
夕方、舞鶴公園に立ち寄ってみると、もう梅は結構咲いているのだな。そろそろ見頃。二の丸辺りには、梅の上品な香りがほのかに漂っています。
ちょっと前に iPhone用の魚眼レンズを買ってみて、これがなかなか楽しかったので、マクロレンズも買ってみた。
→ ケータイ電話用接写レンズ(KC-2) 【イザワオプト 楽天市場】
そのレンズで撮影。
ちょっとピントが合いづらいけれど、良い具合に撮れますな。背景のボケ具合が心地よい。
あとひと月もすれば、桜です。
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なんだか外が妙に静かだな…と思ったら、雪が降っているではないですか。
福岡市にしては、久しぶりに割と本格的に降り続きます。「プロ野球オープン戦開幕」なんてニュースが、遠い世界の話題に思えますな。
豪雪で難儀している地域の人には申し訳ないのだけれど、幾つになっても雪が降るとテンションが上がる。積雪の上を歩く、あの「キュッ、キュッ」という感触を久々に味わいながら、あても無く街なかを歩き回るのです。
まだまだ、夜通し降り続くらしい。
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風が冷たい。風が強い。
昨日の夕方辺りからその気配はあったのだけれど、今日は想像以上に寒い。
夕方の5時過ぎ。日暮れの時刻はだいぶ遅くなってきて、午後5時でも充分明るいのです。雲の切れ間から青い空。でも空はすぐに低い雲に覆われて、ちらちらと雪が舞ったりするのです。
シーズンの初めに買った灯油も、今年は思いのほか消費が早い。明日あたりには無くなりそうだ。今から買い足すと余ってしまいそうだしなぁ。
今日明日が最後の寒波…だと丁度良いのだが。
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少しだけ暖かい陽気に誘われてふらふらと。昔から「ナントカと煙は高い所が好き」と申しまして、江戸の頃ならば福岡の街が 360度一望できた筈の天守跡へ登ってみた。
iPhone に装着した魚眼レンズも絶好調。いささかピントが甘い気がしなくもないけれど、写真をブログに張るくらいの大きさに縮小してしまえばそんなに気にはなりません。
そういえば、舞鶴公園・二の丸あたりでは、梅の花がぼちぼち綻びはじめていたのです。季節は少しずつ、前へ進んでいるのです。
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ここ2日ばかり雪が降ったり止んだりの天気だったのだけれど、今日は馬鹿みたいな晴れ。相変わらず寒いのだが。
小戸公園から夕暮れを望んでみる。
この小さな入り江はその昔「御膳立」と呼ばれる名所だったのだな。お膳のような形の岩が見られたので御膳立…と呼ばれていたらしいのだけれど、現在はもう、そんな面影は無し。
明日からはまた空模様が怪しいそうだ。束の間の好天でしたな。
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iPhone 4S用の魚眼レンズを買ってみた。
最近プリンストンテクノロジーから発売された PIP-CK4SF というレンズキット。付属のiPhoneケースにスクリューマウントのネジが切ってあって、そこに外付けレンズをねじ込みます。
発売されたばかりで画像サンプルや作例が全く見当たらなかったので不安だったのだけれど、まぁそこそこ、値段相応で想像していた感じで写りましたな。もう何枚か適当にパシャパシャ撮ってきたので、そのうちにアップしてみよう。【2012.01.25 追記】写真UPしてみた。
しかし寒い。風も強い。
明日からは雪だそうだよ、福岡も。
最近プリンストンテクノロジーから発売された PIP-CK4SF というレンズキット。付属のiPhoneケースにスクリューマウントのネジが切ってあって、そこに外付けレンズをねじ込みます。発売されたばかりで画像サンプルや作例が全く見当たらなかったので不安だったのだけれど、まぁそこそこ、値段相応で想像していた感じで写りましたな。もう何枚か適当にパシャパシャ撮ってきたので、そのうちにアップしてみよう。【2012.01.25 追記】写真UPしてみた。
しかし寒い。風も強い。
明日からは雪だそうだよ、福岡も。

気持ち良く晴れたねぇ。長閑ないちにち。
しかし冬は空の色が薄い。
明日は雨が降るそうだ。そしてそのあとは、雪になるとかならないとか。
数シーズンぶりにダウンコートを準備しておこう。
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足首の捻挫も少しだけ落ち着いてきて、天気のほうも、冬の福岡では珍しく穏やかないちにち。北風がガンガン吹き荒れるのが常ですからね。
一時期に比べると、日が落ちるのが遅くなってきた。とは言え、寒さのピークはまだまだ先です。
自転車乗りにとって辛い季節は続く。
一時期に比べると、日が落ちるのが遅くなってきた。とは言え、寒さのピークはまだまだ先です。
自転車乗りにとって辛い季節は続く。
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今日は「寒さの底」だと。
自転車のワイヤーロックのガワが固くなって巻きづらくなったり、髭を剃るときにシェービングジェルの伸びが全く無くなったり、キッチンの棚でオリーブオイルが白っぽく濁ってきたり、そういうところで「冬」「寒さ」を感じますわな。
大掃除もせねばならぬ。忘年会も。
空気は澄んで、海からの風は強く吹いている。
年の瀬なのです。
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久しぶりにスッキリと晴れ渡ったのです。
ぼやぼやしている間に紅葉の季節はとっくに過ぎ去って、数えるほどしか残っていない葉っぱが頼りなげに揺れています。
今日くらいの気候だと自転車に乗っても苦にはならないのだけれど、陽が傾くと途端に寒い。ここ数日、仕舞った筈の手袋を探しているのだが見つからない。手袋無しではもう辛い。
さて、手袋、どうするか。
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今日は風も無く穏やかないちにち。小戸公園の裏のほう。
先日届いた iPhone 4S で初めて写真を撮ってみた。画像サイズが無駄にでかいな。綺麗に撮れるのは素晴らしいけれど、以前使っていた 3GS の、あの妙な撮り味も捨て難いものがあります。
ところでちょっと前に「iOS 5 にアップグレードしたら、Mac のイメージキャプチャ.appで iPhone から写真を取り込めなくなった」と書いたけれど、4S を Mac に繋いでみると、イメージキャプチャで何の問題も無く写真取り込みに成功。
iOS 4→5 へ単純にアップデートすると「カメラロール」の構造がおかしくなってしまうのか、それとも iOS 5.01 で不具合が解消されたのか、どちらかだと睨んでいるのです。iOS 5 にアップデートした後で「写真を取り込めない」という症状が出たならば、一度 iPhone をリセットしてみるのはどうだろう。検証はしていないので結果は判らないけれど。
先日届いた iPhone 4S で初めて写真を撮ってみた。画像サイズが無駄にでかいな。綺麗に撮れるのは素晴らしいけれど、以前使っていた 3GS の、あの妙な撮り味も捨て難いものがあります。
ところでちょっと前に「iOS 5 にアップグレードしたら、Mac のイメージキャプチャ.appで iPhone から写真を取り込めなくなった」と書いたけれど、4S を Mac に繋いでみると、イメージキャプチャで何の問題も無く写真取り込みに成功。
iOS 4→5 へ単純にアップデートすると「カメラロール」の構造がおかしくなってしまうのか、それとも iOS 5.01 で不具合が解消されたのか、どちらかだと睨んでいるのです。iOS 5 にアップデートした後で「写真を取り込めない」という症状が出たならば、一度 iPhone をリセットしてみるのはどうだろう。検証はしていないので結果は判らないけれど。

福岡城趾。
「各地で季節外れの桜が咲いている」なんていうニュースを見かけたので、いちおう舞鶴公園に偵察に行ってみた。
…そこにはまったく桜の気配はなかったわけです。「季節外れの桜」の原因は、一)先日の台風でサクラの葉が落ちて、二)その後に異常に暖かな日が続いたのでサクラが春と勘違いして開花、と、こういう理由らしいのだけれど、福岡は風の被害があまり無かったですもんね。
というわけでサクラの代わりに、いかにも「秋」なススキの写真を撮ってみた。秋とは言っても、今日も昼間は三十度に迫ろうかという気温。
こういう年は、いきなり厳寒になりそうで怖い。
「各地で季節外れの桜が咲いている」なんていうニュースを見かけたので、いちおう舞鶴公園に偵察に行ってみた。
…そこにはまったく桜の気配はなかったわけです。「季節外れの桜」の原因は、一)先日の台風でサクラの葉が落ちて、二)その後に異常に暖かな日が続いたのでサクラが春と勘違いして開花、と、こういう理由らしいのだけれど、福岡は風の被害があまり無かったですもんね。
というわけでサクラの代わりに、いかにも「秋」なススキの写真を撮ってみた。秋とは言っても、今日も昼間は三十度に迫ろうかという気温。
こういう年は、いきなり厳寒になりそうで怖い。
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室見川の川っ縁のベンチに腰掛けてひと息入れる。
風が心地よい。薄着だと、ちょっと肌寒い。朝晩は上着が一枚必要ですな、こりゃ。
しかし日が暮れるのが早い早い。油断していると、すぐ真っ暗だもの。
家路を急ぐ人たちや、ジョギング・ウォーキングに勤しむ人たちが、ぼ〜っと佇むオレの目の前を途切れなく横切ってゆきます。
そろそろ帰ろ。
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秋分の日の夕暮れ。
よく考えるとこの日は、地球上のあらゆる場所で昼と夜の長さが同じ、なんだよな。当たり前だけれど、ちょっと凄い。南半球ではもちろん「春分の日」なのだろうね。
…って、前にも書いたような気がするな。まあいいか。
しかし日が落ちるのが早くなってまいりました。さすがに、もう暑さがぶり返すことはなさそうだ。
秋だ、秋。
よく考えるとこの日は、地球上のあらゆる場所で昼と夜の長さが同じ、なんだよな。当たり前だけれど、ちょっと凄い。南半球ではもちろん「春分の日」なのだろうね。
…って、前にも書いたような気がするな。まあいいか。
しかし日が落ちるのが早くなってまいりました。さすがに、もう暑さがぶり返すことはなさそうだ。
秋だ、秋。
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三苫だか奈多だか、とにかくその辺りから、玄界灘に沈みゆく夕日を望む。
夏の終わりの夕暮れだからといって、特に感傷的になるような歳でもないのです。
ヒマと好天が久々に一致したので、今日は自転車で走り過ぎてしまったよ。好天とはいえ、気温は高いし風も強い。
明日に響きそうな予感がします。
夏の終わりの夕暮れだからといって、特に感傷的になるような歳でもないのです。
ヒマと好天が久々に一致したので、今日は自転車で走り過ぎてしまったよ。好天とはいえ、気温は高いし風も強い。
明日に響きそうな予感がします。
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小戸妙見神社から糸島半島方面を望む。
わはは。ちょっとレタッチし過ぎたか。 こんなに鮮やかな紅ではなかったな…。
小戸公園の北西の端っこを妙見崎と呼びます。ここは小高い丘になっていて、丘の麓に木製の鳥居が建っています。その鳥居をくぐると丘の頂に向かって細くて急な小径が延びていて、登り切ったところに、ビニールテントに護られた小さな祠が鎮座しています。これが小戸妙見神社。
祠のそばに、この神社の由来が書いてあるのですが、これがちょっと面白い。
夢のお告げに従って、廃れていたお社を掘り出して再建…という、昔話のような奇跡が現代に起こったのですよ。なんともファンタジックでロマンチック。
で、かつてこの場所に祠があったという話は江戸期の名著『筑前国続風土記』に記述があって、先に引用した由来書によれば、
原著にあたってみましょうね。ひとつめは簡単に見つかります。『筑前国続風土記巻二十』の姪濱の項にあります。
「妙現」=「妙見」でOKなので、要は「妙見の社があるので、小戸の西を妙見崎と呼んでいますよ」ということですな。この、江戸期の書物に記述が残るお社の屋根を発見して、祠を再建した、と。
で、ふたつめの記述。こちらが謎。『筑前国続風土記』って、ぜんぶで三十巻なんだよね。どこにこの文章があるのやら。
ヒマなときに調べてみよう。→ 2011.08.10追記:調べたよ。
わはは。ちょっとレタッチし過ぎたか。 こんなに鮮やかな紅ではなかったな…。
小戸公園の北西の端っこを妙見崎と呼びます。ここは小高い丘になっていて、丘の麓に木製の鳥居が建っています。その鳥居をくぐると丘の頂に向かって細くて急な小径が延びていて、登り切ったところに、ビニールテントに護られた小さな祠が鎮座しています。これが小戸妙見神社。
祠のそばに、この神社の由来が書いてあるのですが、これがちょっと面白い。
(…前略)数年前まで岬名を残すだけのありようであった
さて、この聖地にあって、今年(二00三年)より十数年前、或る人の夢枕に龍神が瑞験し、霊告により導かれ、地中に埋没していた現社殿の屋根である古石を掘り出したのが発端である
しかし、事情あって、地面に放置されたままであったのが、二00二年の一月、心ある人々の手によって再建され、更に本年(二00三年)の四月の改築となり、現在、妙見神社として御鎮座なさっている次第であります
さて、この聖地にあって、今年(二00三年)より十数年前、或る人の夢枕に龍神が瑞験し、霊告により導かれ、地中に埋没していた現社殿の屋根である古石を掘り出したのが発端である
しかし、事情あって、地面に放置されたままであったのが、二00二年の一月、心ある人々の手によって再建され、更に本年(二00三年)の四月の改築となり、現在、妙見神社として御鎮座なさっている次第であります
夢のお告げに従って、廃れていたお社を掘り出して再建…という、昔話のような奇跡が現代に起こったのですよ。なんともファンタジックでロマンチック。
で、かつてこの場所に祠があったという話は江戸期の名著『筑前国続風土記』に記述があって、先に引用した由来書によれば、
小戸の西を妙見崎と云ふ 則妙現の社あり
この地 平らなる岩なり
そして、この地 平らなる岩なり
(筑前国続風土記巻二十)
小戸の西の山を妙見山と云ふ 山上に石祠あり
とのこと。(筑前国続風土記巻四十三)
原著にあたってみましょうね。ひとつめは簡単に見つかります。『筑前国続風土記巻二十』の姪濱の項にあります。
小戸の西を妙現崎と云。則妙現の社有。此地平なる岩也。
「妙現」=「妙見」でOKなので、要は「妙見の社があるので、小戸の西を妙見崎と呼んでいますよ」ということですな。この、江戸期の書物に記述が残るお社の屋根を発見して、祠を再建した、と。
で、ふたつめの記述。こちらが謎。『筑前国続風土記』って、ぜんぶで三十巻なんだよね。どこにこの文章があるのやら。
ヒマなときに調べてみよう。→ 2011.08.10追記:調べたよ。
なんだか薄気味悪い、紫色の夕暮れ。
iPhone4じゃなくてもHDR写真が撮れる「Pro HDR
」というアプリで撮影してみたら妖しさ倍増。
今でも鮮明に覚えているのだけれど、福岡西方沖地震の前日、夕方の空はこんな色をしていたのだなぁ。いやいや、別に明日地震が来るなんて思っているわけではないのですが。
まだまだどんよりとした日々が続きそう。
iPhone4じゃなくてもHDR写真が撮れる「Pro HDR今でも鮮明に覚えているのだけれど、福岡西方沖地震の前日、夕方の空はこんな色をしていたのだなぁ。いやいや、別に明日地震が来るなんて思っているわけではないのですが。
まだまだどんよりとした日々が続きそう。
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福岡市西区の生の松原。
今年は突然暑くなったり、そうかと思えば雨が降り続いたりで「爽やかな初夏の風」なんつーのには殆ど出会わなかったですなぁ。今日はなかなか。辛うじて「爽やかな初夏」というカテゴリーに入れてやっても良さそうな日和。
しかし早くも梅雨入りの雰囲気がひしひしと。
今年は突然暑くなったり、そうかと思えば雨が降り続いたりで「爽やかな初夏の風」なんつーのには殆ど出会わなかったですなぁ。今日はなかなか。辛うじて「爽やかな初夏」というカテゴリーに入れてやっても良さそうな日和。しかし早くも梅雨入りの雰囲気がひしひしと。
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ゴールデンウィークで混雑が続く九州自動車道。基山パーキングエリアに自転車で行ってみる...というのはちょっと面白いんじゃね? 渋滞でイライラしている自動車どもを嗤うというのは、なかなか良い企画じゃね? というわけで出発。
県道31号を、ひたすら進む。大野城〜二日市を過ぎて筑紫野インターあたりから、九州道の西側に並行する道を漕ぐ、漕ぐ。周りは...
...こんな感じで、
こんな感じ。左の耳には九州道を走る自動車のノイズが、右の耳にはヒバリのさえずりが聞こえてきます。気温は高めだけれど気持ちが良い。
走行しているうちに、家を出てから1時間と少しで基山SAに到着〜。距離にして20kmあまり。思っていたより、かなり近いです。
一般道から基山SA内に入るには、上りエリアの裏手「ウェルカムゲート」から。そこには車も停められます。SA南側・高速バス乗り場へ登る通路を使ってもSAに入ることができます。
サービスエリアは特に混んでいるわけでもなく、高速も上下ともスムーズに流れていましたねぇ。渋滞にハマっているドライバーを「へへっ、こっちはチャリだから渋滞関係ないもんね!」などと見下すこともできず、ここへ来るまでの道のりも割と手応えがなかったのでストレスが溜まります。今日の自転車行、完全な企画倒れ。
このまま帰ってもなぁ。
1時間ちょっとで家に帰り着いてしまうので、そうすると到着時刻は午後4時過ぎ。速すぎるなぁ。
ということで、そのまま足を伸ばして秋月方面へ。基山からなら1時間と少し。
夕方の川っ縁で、まったり。

田園の中をのんびり走りつつ、帰宅。本日の走行距離、80km余りなり。ビールが美味いっす。
県道31号を、ひたすら進む。大野城〜二日市を過ぎて筑紫野インターあたりから、九州道の西側に並行する道を漕ぐ、漕ぐ。周りは...
...こんな感じで、
こんな感じ。左の耳には九州道を走る自動車のノイズが、右の耳にはヒバリのさえずりが聞こえてきます。気温は高めだけれど気持ちが良い。走行しているうちに、家を出てから1時間と少しで基山SAに到着〜。距離にして20kmあまり。思っていたより、かなり近いです。
一般道から基山SA内に入るには、上りエリアの裏手「ウェルカムゲート」から。そこには車も停められます。SA南側・高速バス乗り場へ登る通路を使ってもSAに入ることができます。サービスエリアは特に混んでいるわけでもなく、高速も上下ともスムーズに流れていましたねぇ。渋滞にハマっているドライバーを「へへっ、こっちはチャリだから渋滞関係ないもんね!」などと見下すこともできず、ここへ来るまでの道のりも割と手応えがなかったのでストレスが溜まります。今日の自転車行、完全な企画倒れ。
このまま帰ってもなぁ。
1時間ちょっとで家に帰り着いてしまうので、そうすると到着時刻は午後4時過ぎ。速すぎるなぁ。
ということで、そのまま足を伸ばして秋月方面へ。基山からなら1時間と少し。
夕方の川っ縁で、まったり。

田園の中をのんびり走りつつ、帰宅。本日の走行距離、80km余りなり。ビールが美味いっす。
...目を閉じるだけ〜 おぅお〜。ってか。J-POPに黒いリズムを根付かせた立役者のひとり・久保田利伸の名曲『Missing』の大サビを口ずさんでみたくもなるような、見事な夕暮れですわ。
切ないのぉ。
侘しいのぉ。
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マリノアシティの大観覧車。今月いっぱいで営業終了 → 台湾へ移築、だそうだ。
正式名称は「スカイドリームフクオカ」。高さ120mは日本一。補習費用の負担に耐えきれず、台湾へ売却。2001年の開業以来、8年ほどの勇姿でございました。コレが台湾にお引っ越ししたあとは、葛西臨海公園の観覧車が日本一になるそうだ。
さてさて、高さ120mからの眺めは如何なものだったのだろう。ワタクシは知りません。何故なら、どんな絶叫マシーンよりも観覧車の方が怖いから。ゴンドラに閉じ込められて、地上120mに吊り下げられる...。考えただけでも鳥肌が立ちます。
あと全く関係ないが、最近は「まねきねこダック」の白猫が怖い。アイツは何故、あんなにリアルな容姿をしているのだろう。
正式名称は「スカイドリームフクオカ」。高さ120mは日本一。補習費用の負担に耐えきれず、台湾へ売却。2001年の開業以来、8年ほどの勇姿でございました。コレが台湾にお引っ越ししたあとは、葛西臨海公園の観覧車が日本一になるそうだ。さてさて、高さ120mからの眺めは如何なものだったのだろう。ワタクシは知りません。何故なら、どんな絶叫マシーンよりも観覧車の方が怖いから。ゴンドラに閉じ込められて、地上120mに吊り下げられる...。考えただけでも鳥肌が立ちます。
あと全く関係ないが、最近は「まねきねこダック」の白猫が怖い。アイツは何故、あんなにリアルな容姿をしているのだろう。







