「iTunesが重くて使いにくくてかなわん」というときには、 sTunes Playerをお試しあれ。

PC版へ 2015年09月08日

ただ音楽を聴きたいだけなのに、どうも最近の iTunes は気に入らない。何だか重いし。ユーザインターフェースも昔のほうが使いやすかったな…。

…と iTunes を起動するたびに思っていたので、HTML + JavaScript で、iTunesのライブラリを読み込んで音楽を再生できるやつをサクッとつくってみた。

sTunes Player

sTunes_ss.png

詳しい説明は → こちらのページ(http://freefielder.jp/sTunes/)で。

sTunes Player、どんな代物かというと、

…という極々シンプルな JavaScriptアプリケーション。そして、

…という、ちょちょいと音楽を聴くぶんには必要十分な機能を実装しています。

iTunesのライブラリに数万曲を登録しているような場合でも、ライブラリファイルの読み込みやトラックリストの表示・スクロールなど、まずまず快適に動作します。メモリを多めに消費することがありますが。

「HTML + JavaScriptでつくられている」という性質上、少しばかり動作の上での制限事項があります。こちら でご確認ください。

まあ基本的に iTunes ありきのスクリプトであることは間違いないのですが(sTunes Player は音楽再生に特化しています。ライブラリの編集や音源の取り込みなどは iTunes で行わなくてはなりません)、聴くことだけが目的ならば、かなり使い勝手が良いのではないかと。

お試しください。

 → sTunes Player ダウンロード

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