【10月05日 全日程終了:最終成績】

2025シーズンの小松式ドネーション(KD)ランキングです。試合のあった日はできるだけ更新予定。

2017シーズンまで "ヌルデータ置き場" さんが連日更新されていたのですが、残念ながらサイトが閉鎖されてしまったということで、ならば自分で計算してみようかな、という次第です。(→ 関連ブログ記事

ところで、MLB 版もいかがですか?

KDランキング:パシフィックリーグ

  
101廣池 康志郎
102片山 楽生
102バーヘイゲン
104横山 楓
105山本 拓実
106澤田 圭佑
107松井 友飛
108羽田 慎之介
109田村 伊知郎
110津留﨑 大成
111東 晃平
112孫 易磊
113山下 舜平大
114河村 説人
115杉浦 稔大
116中村 祐太
117博志
118入山 海斗
118福谷 浩司
120菊地 吏玖
121宋 家豪
122大江 竜聖
122木村 光
124中村 稔弥
124上田 大河
126糸川 亮太
127佐々木 健
128佐藤 一磨
129坂本 光士郎
129柴田 獅子
131宮森 智志
132阿部 翔太
132権田 琉成
132前田 悠伍
135浜屋 将太
135松本 航
137上茶谷 大河
138本田 圭佑
138岩井 俊介
138黒田 将矢
141唐川 侑己
141吉川 悠斗
143柴田 大地
144早坂 響
145東松 快征
146泰 勝利
147大内 誠弥
148東妻 勇輔
149畔柳 亨丞
150廣畑 敦也
 KDGIPWLHldSv
(M #64)1111820.11340
(B #49)1102130.01001
(F #45)110626.23300
(B #52)1091416.12040
(F #67)1072725.22201
(M #66)1022927.11101
(E #45)1011327.01310
(L #43)942421.11120
(L #20)932027.20110
(E #52)921727.10010
(B #12)88626.01200
(F #96)87912.10241
(B #11)85421.21010
(M #58)83421.02100
(F #22)791816.12210
(L #58)782026.00200
(B #66)771512.10040
(B #68)731514.12010
(F #41)731414.11120
(M #28)712123.20100
(E #43)69109.21021
(H #29)631617.20110
(H #68)631317.20001
(M #48)601520.00000
(L #11)60420.00200
(L #23)561318.20100
(L #49)531514.10310
(B #93)50313.11100
(M #36)4785.21220
(F #31)47412.10010
(E #72)461012.01000
(B #20)441614.20000
(B #98)44911.11000
(H #41)44311.11100
(L #90)421614.00000
(L #17)42314.00200
(H #64)39813.00000
(B #60)38912.20000
(H #27)3889.10010
(L #57)38812.20000
(M #19)3729.01100
(M #91)3729.01000
(E #71)3668.21000
(M #59)33911.00000
(B #48)30710.00200
(E #59)2966.11000
(E #67)2729.00000
(M #24)2665.10010
(F #46)2555.00010
(M #30)2387.20100
※ 略表記
  • KD:小松式ドネーション
  • G :登板試合数
  • IP:投球回
  • W :勝利
  • L :敗戦
  • Hld:ホールド
  • Sv:セーブ

小松式ドネーションとは:

小松式ドネーション(KD)とは、プロ野球における投手の「貢献度」を表す指標で、以下の式により計算されます。

KD = (投球回 x 3) + (勝利 + ホールド + セーブ) x 10

2011年に、オリックスバファローズ(当時)の小松聖投手が社会貢献活動として始めた『ONE アウト ドネーション』。

この活動における、寄付金額を算出する数式が上記のもの(実際の寄付金額は x 1,000円)だったわけですが、これが、

「先発」「中継ぎ」「抑え」といった投手の役割分担の垣根を越えて、その投手のチーム貢献度や印象度を表す指標としてとても優秀。

…という評価を(ネットの一部で)得て、今に至る、というわけです。