【10月05日 全日程終了:最終成績】

2025シーズンの小松式ドネーション(KD)ランキングです。試合のあった日はできるだけ更新予定。

2017シーズンまで "ヌルデータ置き場" さんが連日更新されていたのですが、残念ながらサイトが閉鎖されてしまったということで、ならば自分で計算してみようかな、という次第です。(→ 関連ブログ記事

ところで、MLB 版もいかがですか?

KDランキング:パシフィックリーグ

  
51岩嵜 翔
52内 星龍
53木村 優人
54瀧中 瞭太
55山岡 泰輔
56鈴木 昭汰
57河野 竜生
58才木 海翔
59荘司 康誠
60田中 晴也
61中森 俊介
62大津 亮介
63オスナ
64小野 郁
65上原 健太
66武内 夏暉
67早川 隆久
68ヘルナンデス
69菅井 信也
70ヤフーレ
71髙島 泰都
72池田 隆英
72ハワード
74山田 修義
75宮西 尚生
76今野 龍太
77福島 蓮
78渡辺 翔太
78前田 純
80尾形 崇斗
81E.ラミレス
82西野 勇士
83山﨑 颯一郎
83大山 凌
83生田目 翼
83益田 直也
87寺西 成騎
87東浜 巨
87細野 晴希
90川瀬 堅斗
91古田島 成龍
92ゲレーロ
93黒木 優太
94八木 彬
95佐藤 隼輔
96古林 睿煬
97澤村 拓一
98江原 雅裕
98津森 宥紀
98椋木 蓮
 KDGIPWLHldSv
(B #40)3023734.041160
(E #69)3002583.13511
(M #53)2942268.03251
(E #57)2911583.24900
(B #19)2884136.053130
(M #47)2842928.013145
(F #28)2803226.220180
(B #95)2713833.221114
(E #19)2691376.14400
(M #35)2591376.13500
(M #56)2582529.122105
(H #26)2571265.26200
(H #54)2482626.03168
(M #37)2454741.222100
(F #20)2432724.131131
(L #21)2301263.14500
(E #21)2251268.12800
(H #63)2214240.11290
(L #71)2161155.15500
(E #89)2131464.12600
(B #96)2042261.12100
(F #52)1962422.003130
(E #15)196948.25100
(B #57)1902823.122100
(F #25)1893119.211120
(E #66)1874242.11250
(F #94)182844.05000
(E #31)1672625.21071
(H #51)1671049.02200
(H #39)1643834.21150
(L #56)1602726.21070
(M #29)149949.20400
(B #21)1422827.12140
(H #53)1422630.21131
(F #13)1422527.10060
(M #52)1422220.21425
(B #13)1371135.22310
(H #16)137732.14200
(F #29)137635.23100
(B #94)1362332.01130
(B #35)1352018.12160
(M #97)1292119.21351
(L #54)1282929.11130
(M #33)1272725.20150
(L #19)1192019.20260
(F #37)117732.12200
(M #11)1152018.10160
(E #40)1143031.11110
(H #11)1142221.11131
(B #15)1141224.20240
※ 略表記
  • KD:小松式ドネーション
  • G :登板試合数
  • IP:投球回
  • W :勝利
  • L :敗戦
  • Hld:ホールド
  • Sv:セーブ

小松式ドネーションとは:

小松式ドネーション(KD)とは、プロ野球における投手の「貢献度」を表す指標で、以下の式により計算されます。

KD = (投球回 x 3) + (勝利 + ホールド + セーブ) x 10

2011年に、オリックスバファローズ(当時)の小松聖投手が社会貢献活動として始めた『ONE アウト ドネーション』。

この活動における、寄付金額を算出する数式が上記のもの(実際の寄付金額は x 1,000円)だったわけですが、これが、

「先発」「中継ぎ」「抑え」といった投手の役割分担の垣根を越えて、その投手のチーム貢献度や印象度を表す指標としてとても優秀。

…という評価を(ネットの一部で)得て、今に至る、というわけです。