【10月05日 全日程終了:最終成績】

2025シーズンの小松式ドネーション(KD)ランキングです。試合のあった日はできるだけ更新予定。

2017シーズンまで "ヌルデータ置き場" さんが連日更新されていたのですが、残念ながらサイトが閉鎖されてしまったということで、ならば自分で計算してみようかな、という次第です。(→ 関連ブログ記事

ところで、MLB 版もいかがですか?

KDランキング:セントラルリーグ

  
1大勢
2及川 雅貴
3マルティネス
4松山 晋也
5村上 頌樹
6東 克樹
7石井 大智
8伊勢 大夢
9床田 寛樹
10髙橋 宏斗
11才木 浩人
12山﨑 伊織
13森浦 大輔
14ケイ
15岩崎 優
16ジャクソン
17中川 皓太
17清水 達也
19田中 瑛斗
20森下 暢仁
21島内 颯太郎
22松葉 貴大
23栗林 良吏
24星 知弥
25大瀬良 大地
26吉村 貢司郎
26大野 雄大
28森 翔平
29ハーン
30入江 大生
31バウアー
32荘司 宏太
32ウィック
34赤星 優志
35大西 広樹
36戸郷 翔征
37藤嶋 健人
38伊原 陵人
39大竹 耕太郎
40ランバート
41湯浅 京己
42石山 泰稚
43井上 温大
44マラー
45奥川 恭伸
46宮城 滝太
47船迫 大雅
48デュプランティエ
49齋藤 綱記
50玉村 昇悟
 KDGIPWLHldSv
(G #15)7296259.284461
(T #37)7166662.063461
(G #92)6905856.232346
(D #90)6685352.201546
(T #41)66626175.114400
(DB #11)62124160.114800
(T #69)6195353.010369
(DB #13)6095553.0053213
(C #19)60426171.191200
(D #19)59526171.281000
(T #35)59124157.012600
(G #19)57925156.111400
(C #13)5566055.1232512
(DB #69)55524155.09600
(T #13)5545351.113831
(DB #42)55225150.210700
(G #41)5376352.124360
(D #50)5375552.141304
(G #45)5226250.213360
(C #18)51722152.161400
(C #43)5136057.242291
(D #38)50723145.271100
(C #20)4975552.1112310
(S #24)4794443.0121717
(C #14)47423134.27900
(S #21)47022130.08600
(D #22)47020120.011400
(C #16)46623132.07800
(C #68)4535551.012218
(DB #22)4475045.233622
(DB #96)44121133.241000
(S #30)4284542.221280
(DB #62)4284042.241215
(G #31)42322121.06900
(S #44)4185046.033214
(G #20)41321111.08900
(D #54)4086052.214231
(T #18)39028110.05710
(T #49)3841698.09400
(S #39)37921116.131100
(T #65)3674035.244220
(S #12)3624240.233714
(G #97)36120107.04800
(D #93)34518101.24900
(S #18)34018100.04800
(DB #65)3355051.241140
(G #58)3345748.023170
(T #20)3321590.26300
(D #59)3294233.040190
(C #65)3251788.16800
※ 略表記
  • KD:小松式ドネーション
  • G :登板試合数
  • IP:投球回
  • W :勝利
  • L :敗戦
  • Hld:ホールド
  • Sv:セーブ

小松式ドネーションとは:

小松式ドネーション(KD)とは、プロ野球における投手の「貢献度」を表す指標で、以下の式により計算されます。

KD = (投球回 x 3) + (勝利 + ホールド + セーブ) x 10

2011年に、オリックスバファローズ(当時)の小松聖投手が社会貢献活動として始めた『ONE アウト ドネーション』。

この活動における、寄付金額を算出する数式が上記のもの(実際の寄付金額は x 1,000円)だったわけですが、これが、

「先発」「中継ぎ」「抑え」といった投手の役割分担の垣根を越えて、その投手のチーム貢献度や印象度を表す指標としてとても優秀。

…という評価を(ネットの一部で)得て、今に至る、というわけです。