【10月05日 全日程終了:最終成績】

2025シーズンの小松式ドネーション(KD)ランキングです。試合のあった日はできるだけ更新予定。

2017シーズンまで "ヌルデータ置き場" さんが連日更新されていたのですが、残念ながらサイトが閉鎖されてしまったということで、ならば自分で計算してみようかな、という次第です。(→ 関連ブログ記事

ところで、MLB 版もいかがですか?

KDランキング:総合

  
201片山 楽生
201バーヘイゲン
203小澤 怜史
203横山 楓
203下川 隼佑
206山本 拓実
206ハートウィグ
208澤田 圭佑
209松井 友飛
210ビーズリー
210常廣 羽也斗
212高梨 雄平
213羽田 慎之介
214田村 伊知郎
215津留﨑 大成
216
216福 敬登
216ドミンゲス
219東 晃平
220孫 易磊
221佐藤 柳之介
221山下 舜平大
223島本 浩也
223河村 説人
225富田 蓮
226杉浦 稔大
227中村 祐太
228博志
228畠 世周
230藤浪 晋太郎
231阪口 皓亮
231入山 海斗
231福谷 浩司
234菊地 吏玖
235宋 家豪
236岡留 英貴
237平内 龍太
237堀田 賢慎
239山﨑 康晃
240宮原 駿介
241祖父江 大輔
241大江 竜聖
241木村 光
244中村 稔弥
244上田 大河
246工藤 泰成
246近藤 廉
246中村 優斗
249山本 大貴
249アドゥワ 誠
 KDGIPWLHldSv
(B #49)1102130.01001
(F #45)110626.23300
(S #45)1092526.10530
(B #52)1091416.12040
(S #69)109929.22100
(F #67)1072725.22201
(T #82)1071612.12050
(M #66)1022927.11101
(E #45)1011327.01310
(T #99)98829.11300
(C #17)98726.02400
(G #53)952115.00150
(L #43)942421.11120
(L #20)932027.20110
(E #52)921727.10010
(DB #53)902723.10120
(D #34)901716.20140
(C #42)90626.21100
(B #12)88626.01200
(F #96)87912.10241
(C #28)85625.01200
(B #11)85421.21010
(T #46)831614.12120
(M #58)83421.02100
(T #50)80923.11000
(F #22)791816.12210
(L #58)782026.00200
(B #66)771512.10040
(T #36)771212.10040
(DB #27)76622.01000
(S #66)731824.10000
(B #68)731514.12010
(F #41)731414.11120
(M #28)712123.20100
(E #43)69109.21021
(T #64)68109.11030
(G #66)671215.21110
(G #91)67822.10100
(DB #19)651715.00311
(G #57)641414.20020
(D #33)631917.20010
(H #29)631617.20110
(H #68)631317.20001
(M #48)601520.00000
(L #11)60420.00200
(T #24)591816.10210
(D #70)591616.10010
(S #15)59416.11200
(S #43)571715.20010
(C #48)57419.00300
※ 略表記
  • KD:小松式ドネーション
  • G :登板試合数
  • IP:投球回
  • W :勝利
  • L :敗戦
  • Hld:ホールド
  • Sv:セーブ

小松式ドネーションとは:

小松式ドネーション(KD)とは、プロ野球における投手の「貢献度」を表す指標で、以下の式により計算されます。

KD = (投球回 x 3) + (勝利 + ホールド + セーブ) x 10

2011年に、オリックスバファローズ(当時)の小松聖投手が社会貢献活動として始めた『ONE アウト ドネーション』。

この活動における、寄付金額を算出する数式が上記のもの(実際の寄付金額は x 1,000円)だったわけですが、これが、

「先発」「中継ぎ」「抑え」といった投手の役割分担の垣根を越えて、その投手のチーム貢献度や印象度を表す指標としてとても優秀。

…という評価を(ネットの一部で)得て、今に至る、というわけです。