【10月05日 全日程終了:最終成績】

2025シーズンの小松式ドネーション(KD)ランキングです。試合のあった日はできるだけ更新予定。

2017シーズンまで "ヌルデータ置き場" さんが連日更新されていたのですが、残念ながらサイトが閉鎖されてしまったということで、ならば自分で計算してみようかな、という次第です。(→ 関連ブログ記事

ところで、MLB 版もいかがですか?

KDランキング:総合

  
151宮西 尚生
152ネルソン
153今野 龍太
154福島 蓮
155清水 昇
156勝野 昌慶
157渡辺 翔太
157前田 純
159髙 太一
160田中 将大
161尾形 崇斗
162E.ラミレス
162髙橋 遥人
164岩貞 祐太
165高橋 奎二
166塹江 敦哉
167門別 啓人
168竹田 祐
169西野 勇士
170森田 駿哉
171岡本 駿
171山﨑 颯一郎
171大山 凌
171生田目 翼
171益田 直也
176寺西 成騎
176東浜 巨
176細野 晴希
179川瀬 堅斗
180高橋 昂也
180古田島 成龍
182ゲレーロ
183黒木 優太
184八木 彬
185ドリス
186佐々木 千隼
187梅野 雄吾
187鈴木 健矢
189佐藤 隼輔
189三浦 瑞樹
191中川 虎大
191古林 睿煬
193澤村 拓一
194江原 雅裕
194津森 宥紀
194椋木 蓮
197石川 雅規
198松本 健吾
198バルドナード
198廣池 康志郎
 KDGIPWLHldSv
(F #25)1893119.211120
(T #42)1882332.22170
(E #66)1874242.11250
(F #94)182844.05000
(S #17)1743538.00251
(D #41)1712527.04450
(E #31)1672625.21071
(H #51)1671049.02200
(C #22)166845.13200
(G #11)1651045.03400
(H #39)1643834.21150
(L #56)1602726.21070
(T #29)160843.13100
(T #14)1592929.23140
(S #47)156842.03200
(C #36)1552821.20181
(T #30)1541244.22300
(DB #12)152637.14100
(M #29)149949.20400
(G #47)143937.23400
(C #53)1424140.21110
(B #21)1422827.12140
(H #53)1422630.21131
(F #13)1422527.10060
(M #52)1422220.21425
(B #13)1371135.22310
(H #16)137732.14200
(F #29)137635.23100
(B #94)1362332.01130
(C #34)1352435.02110
(B #35)1352018.12160
(M #97)1292119.21351
(L #54)1282929.11130
(M #33)1272725.20150
(T #85)1262018.22250
(DB #41)1252021.22140
(D #46)1202626.22120
(C #41)1202433.12000
(L #19)1192019.20260
(D #69)119733.02300
(DB #64)1173025.20131
(F #37)117732.12200
(M #11)1152018.10160
(E #40)1143031.11110
(H #11)1142221.11131
(B #15)1141224.20240
(S #19)113827.22410
(S #28)1112333.21000
(G #49)1111913.21060
(M #64)1111820.11340
※ 略表記
  • KD:小松式ドネーション
  • G :登板試合数
  • IP:投球回
  • W :勝利
  • L :敗戦
  • Hld:ホールド
  • Sv:セーブ

小松式ドネーションとは:

小松式ドネーション(KD)とは、プロ野球における投手の「貢献度」を表す指標で、以下の式により計算されます。

KD = (投球回 x 3) + (勝利 + ホールド + セーブ) x 10

2011年に、オリックスバファローズ(当時)の小松聖投手が社会貢献活動として始めた『ONE アウト ドネーション』。

この活動における、寄付金額を算出する数式が上記のもの(実際の寄付金額は x 1,000円)だったわけですが、これが、

「先発」「中継ぎ」「抑え」といった投手の役割分担の垣根を越えて、その投手のチーム貢献度や印象度を表す指標としてとても優秀。

…という評価を(ネットの一部で)得て、今に至る、というわけです。