【NPB】改訂版・リーグ3位チームの史上最低勝率を調べてみる。
かなり以前にまとめた『【NPB】リーグ3位チームの史上最低勝率を調べてみる。』という記事では、2012年までのデータを記しています。
その後、記録更新があったのでアップデート。2025シーズンまでのデータが反映されています。ピックアップ漏れがあったら申し訳ない。
交流戦開始以降(2005〜)のシーズンでの最低勝率3位(〜2025):
- セ:2018年 読売 143試合 67勝 71敗 5分 .4855
- パ : 2005年 西武 : 136試合 67勝 69敗 0分 .4926
セ・リーグは上記 2018 年の読売ジャイアンツを含めて、交流戦開始以降(2005〜)で 9 回、クライマックス・シリーズ開始以降(2007〜)に絞っても 7 回、「勝率5割以下の3位」が記録されています。パ・リーグで記録しているのは上記 2005 シーズンの西武ライオンズのみ。
勝率5割以下の3位チームリスト(2005〜2025):
- 2022:阪神:143試合 68勝 71敗 4分 .4892
- 2021:読売:143試合 61勝 62敗20分 .4959
- 2018:読売:143試合 67勝 71敗 5分 .4855
- 2016:横浜DeNA:143試合 69勝 71敗 3分 .4929
- 2015:阪神:143試合 70勝 71敗 2分 .4965
- 2013:広島:144試合 69勝 72敗 3分 .4894
- 2009:東京ヤクルト:144試合 71勝 72敗 1分 .4965
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- 2006:東京ヤクルト:146試合 70勝 73敗 3分 .4895
- 2005:横浜:146試合 69勝 70敗 7分 .4964
- 2005:西武:136試合 67勝 69敗 0分 .4926
また、同じ記事で触れている「リーグ5位の最高勝率」記録も、2013年以降、更新されています。
交流戦開始以降(2005〜)の5位チームの最高勝率(〜2025):
- セ : 2019:中日 : 143試合 68勝 73敗 2分 .4823
- パ:2010:オリックス : 144試合 69勝 71敗 4分 .4929
ということで。
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