【Linux Mint】22.3にアップグレードしたらMozcが行方不明。 直す。
年明け早々、Linux Mint に新バージョン「22.3 Zena」へのアップグレード案内が来ていた。ちょっと時間ができたので、アップデートマネージャー経由でアップグレード作業を行ってみた。
問題なく作業終了。再起動してみると…。
日本語入力ができない。
入力システムに Mozc を利用していたのだけれど、どっか行ってしまっているので再設定。
1)「システムの設定」→「キーボード」を開く。
2) 「レイアウト」タブを開いて「追加」。
すると、以下のような感じで無事「日本語 (Mozc)」が追加されるので…
左下の矢印キーで「日本語 (Mozc)」をリストの一番上にすればOK。ただの「日本語」は削除しても大丈夫だろう。*
*「日本語」を削除してしまうと USキーボードレイアウトになってしまって困るので、これは消さずに、リストの一番上を「日本語 (Mozc)」、2番目を「日本語」にしておくと思ったとおりのキーボードになるのではないかな。
もし「日本語」を削除してしまっていたら、「追加」ボタンを押して「日本語」を追加しなおしましょ。
ということで、このように無事に日本語で記事が書けるようになりました。Mozc の設定(キー設定など)はちゃんと残っていたので一安心。
ひと息ついたところで別の作業をはじめてみたら、CapsLock を Ctrlキーにアサインする設定がリセットされていることに気がついた。これはどこで直すんだろう。22.2 とは「設定」まわりが微妙に変わっていて、項目が容易には見つけられない。
しばらくウロウロした挙句、設定場所はすぐ近くにあった。再設定方法はこちら。

コメント