アニメ『伊藤潤二コレクション』のエンディング曲、JYOCHOの『互いの宇宙』。

恐怖と笑いの境界線ギリッギリのところを絶妙に歩いてゆく漫画家・伊藤潤二の作品群が遂にTVアニメ化。『伊藤潤二コレクション』。

TOKYO MXで放送…って、地方民は見ることが出来ないではないか、と思っていたら AbemaTVニコニコ動画 やらで視聴可能なのだな。伊藤潤二作品の雰囲気をなかなか見事に伝えているなぁ、と思いながら見たのです。

で、番組のエンディング。どこかしら聴き覚えのある雰囲気の、良い感じの曲が流れてきたのでクレジットを確認してみる。

JYOCHO の『互いの宇宙』。

おぉ、JYOCHO。

伊藤潤二作品のイメージとJYOCHOの楽曲、にわかには頭の中で結びつかなかったのだけれど、実際にエンディングで曲が流れているのを聴くと、とてもしっくり来ているような気がします。

昨年の秋にアルバムが出ていて、これはかなり好みの作品。


 碧い家で僕ら暮らす / JYOCHO:2017

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※ このアルバムに『互いの宇宙』は収録されていません。

『互いの宇宙』が発売されるまで、このアルバムを聴いておきましょ。

JYOCHOは、2016年から活動している中川大二朗のプロジェクト。宇宙コンビニ時代から、なんとも自分好みの女性ボーカリストを起用してくれるので好き。

ユニットの詳細は → JYOCHO OFFICIAL WEB SITE でどうぞ。

ちなみに、ネットを漁ってみたら「伊藤潤二作品リスト」なるものを作成してくださっている人がいらっしゃいました。こちら → 伊藤潤二作品リスト-since1987 : 夜更けの百物語 。Googleスプレッドシート形式で参照できます。有難や有難や。

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