PURE HEROINE / Lorde。

何故こんなに惹かれたのかは判らないのだけれど、先行シングルを聴いた時から、彼女の歌声やサウンドが気になって居たのです。まだ十代の、ニュージーランドの少女。

油断していたら、あれよあれよという間にグラミー賞を受賞。これはアルバムを聴いておかねば、と思い購入。


 PURE HEROINE / Lorde:2013

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日本盤だとか輸入盤だとかエクステンデッド盤だとか色々とエディションがあるのでご注意を。

油断して聴いたときに感じられるのはミディアム・スローの心地良さ。でもじっくり聴くと、これが結構濃いことをやっているのだな。

グラミー受賞曲『Royals』は流石に良い曲。2トラックス目『400 Lux』のサビが、Maroon 5 の『She Will Be Loved』に瓜二つなのはご愛嬌、で済ませてもよかろう。

 → She Will Be Loved / マルーン5 @iTunes Store

こんなふうに「この曲は〇〇に似ている」などと思いながら聴くと途端に音楽が楽しくなくなるから嫌なのだけれど、どうしても「あ! これって…」って思ってしまうのですよ。新しい音楽を聴く瞬間だけ、過去の音楽の記憶を消し去ることはできないものか。そうすれば、もっと純粋に感動できるのに。

歳を重ねると、どうも感動が少なくなってきていかん。

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