Bossaカバー列伝。"Viva la Vida"

帰りがけに街なかをとことこ歩いていたら、ふと耳に入ったのがColdplay・2008年の大ヒット曲『Viva la vida』のBossa Novaカバー。女性ボーカルでアコースティックな演奏。クラブ系のアレンジではなくて、どちらかというとトラディショナルな、所謂「どBossa」な風合いの曲でした。

家に帰ってきて調べてみたのですが、多分これかなぁ。

 SWEET IN BOSSA:2008.12.10

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13トラック目が『Viva la vida』。Daniela Procopioという女性が歌っています。
彼女のMySpaceで試聴が可能(12月9日現在)。

DanielaさんのMySpace :音が出るので注意。
なかなかの実力派ボーカリストのようです。

しかし「Bossa Novaカバーブーム」はとっくに過ぎ去ったと思っていたのですが、まだまだ新しい音源が出てきますねぇ。
このアルバムにはダニエル・パウター『Bad Day』やジェイムズ・ブラント『You're Beautiful』、ノラ・ジョーンズの名曲『Don't know why』、デズ・リー『Life』(懐かしい!)などのBossaカバーも収録されています。どれもこれも、ちょいとオトナの雰囲気。

「もっと軽快な感じのカバーだったがなぁ...」という人はこちらのエントリーを参照してみてください。  [ 2008.12.14追記 ]


ところでカバー元のColdplay。解散するだのしないだの、盗作だの偶然だのと世間を騒がせていますが、アルバム『Viva la Vida』の続編(と彼らは言っている)『Prospekt's March』を発売したと思ったら『Viva la Vida:Prospekt's March』という、『Viva〜』と『Pro〜』を2枚カップリングにしたアルバムを発売。

何やってるんだか。


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